ウォーターサーバー

公開:2022.11.5

 

更新:2023.10.27

卓上型ウォーターサーバーのおすすめ8選!選び方やデメリットも解説

コンパクトな卓上型ウォーターサーバーは、狭いスペースでも有効活用して設置できるため人気です。しかし、床置き型ウォーターサーバーと比較すると情報が少なく、どの卓上型ウォーターサーバーを選べば良いのか悩んでしまうかもしれません。

そこで今回は、安くてコンパクトな卓上型ウォーターサーバーを紹介します。自分に合った卓上型ウォーターサーバーの選び方やデメリットも解説していくため、ぜひチェックしてみてください。

この記事でわかること

・安くてコンパクトな卓上型ウォーターサーバー
・卓上型ウォーターサーバーの選び方
・卓上型ウォーターサーバーのデメリット

※本ページにはプロモーションが含まれています

卓上型ウォーターサーバーとは?

卓上型ウォーターサーバーとは、キッチンやテーブルの上に置けるウォーターサーバーです。通常の床置き型と比較すると、1/3ほどのコンパクトなサイズ感が人気を集めています。

メーカーや機種にもよりますが、横幅が約30cm、奥行きが約35cmほどです。身近なものを例に挙げると、A4用紙サイズと同じくらいのサイズ感となっています。

卓上型ウォーターサーバーの主なメリットは以下の通りです。

  • 狭いスペースを有効活用できる
  • 圧迫感が少ない
  • 部屋に馴染みやすい
  • 出水口が高くなるため使いやすい

狭いスペースを有効活用したいなら、卓上型ウォーターサーバーが適しています。狭いスペースで床置き型を設置すると、生活していく上でどうしても邪魔になり、圧迫感もあります。卓上型ウォーターサーバーであれば、台があればどこにでも設置できるため、部屋が狭い方や1人暮らしの方も安心です。

台の上に設置することで、水の出水口が高くなる点も魅力の1つ。床置き型の場合出水口が低くなり、少ししゃがまないと出水しにくいケースがあります。

編集部
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床置き型は出水しにくいと感じる方は、ぜひ卓上型ウォーターサーバーを検討してみてください。

卓上型よりも床置き型が良い方は、スリムな床置き型のウォーターサーバーも検討してみましょう。以下の記事で、スリムなサイズのウォーターサーバーを紹介しています。

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スリムなウォーターサーバー10選!人気の卓上型や安いサーバーも紹介

安くてコンパクトな卓上型ウォーターサーバー8選

ひとことに卓上型ウォーターサーバーといっても、さまざまな種類があって迷ってしまう方もいるでしょう。編集部がおすすめする卓上型ウォーターサーバーは以下の8個です。

  • ウォーター スタンダードサーバー卓上型
  • アクアクララ アクアスリムS
  • フレシャス dewo mini
  • プレミアムウォーター スリムサーバーⅢ(ショートタイプ)
  • ウォータースタンド GUARDIAN
  • エブリィフレシャス mini
  • キララウォーター フレッシュサーバー ファミリアII
  • 富士の湧水 卓上タイプ

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1.アルピナウォーター スタンダードサーバー卓上型

水の種類 RO水
月額コスト 水代のみ
水代 12L×2:2,484円(税込)
サーバーレンタル代(月額) 629円(税込)
電気代(月額) 約1,000円
本体サイズ 高さ58.4cm、横幅30cm、奥行31cm

※3ガロンボトル装着時の高さ84cm

重量 12.5kg
温度の種類 約85℃の温水、約5℃の冷水

アメリカ航空宇宙局(NASA)で開発されたROシステムを使い、分子レベルまで磨き上げたRO水を提供するアルピナウォーター。

12Lボトル1,134円という安さが魅力で、注文ノルマがないため自分のペースで注文できる点が魅力。スタンダードサーバー(卓上型)はチャイルドロック標準装備で、シンプルながらも機能性は十分でしょう。

スタンダードサーバーの提供エリアが、東京都や大阪府などに限定されている点は大きなデメリットです。公式サイトから提供エリアを確認してください。また、月々629円(税込)のサーバーレンタル料がかかります

編集部
編集部
水代が安く注文ノルマもないため、月々のコストを抑えたい方に向いています。


なお、アルピナウォーターの口コミや評判については以下の記事で詳しく紹介しています。

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アルピナウォーターの口コミ評判は?まずい?メリットデメリットや料金を解説

2.アクアクララ アクアスリムS

水の種類 RO水
月額コスト 水代+あんしんサポート料1,100円(税込)
水代 12L×2:2,808円(税込)
サーバーレンタル代(月額) 無料
電気代(月額) 約1,000円
本体サイズ 高さ48.7cm、横幅27.2cm、奥行42cm

※レギュラーボトル装着時の高さ75.6cm、スリムボトル装着時の高さ76.6cm 

重量 13kg
温度の種類 80~90℃の温水、5~12℃の冷水

アクアクララは、RO膜(逆浸透膜)を使ったろ過システムで、水の不純物や雑味を徹底的に取り除いたRO水を提供しています。サーバーの種類も多ので、自分の部屋に合ったサーバーを見つけやすいでしょう。

アクアスリムSは、アクアクララの機種の中で最もコンパクトです。卓上型ウォーターサーバーでありながら、便利な水受け皿や抗菌加工を施したエアフィルターなど、床置き型に負けない機能を兼ね備えています。水の注文ノルマがないため、気軽に利用できる点も魅力です。

デメリットとしては、ボトルが重くて水の交換が大変な点が挙げられます。また、水を頼まない月でもあんしんサポート料がかかる点も気になります。安心サポート料は機種によって異なり、アクアスリムSの場合は1,100円(税込)です。

編集部
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床置き型とほぼ同じ機能性を兼ね備えているため、機能性重視な方に向いています。


なお、アクアクララの口コミや評判については以下の記事で詳しく紹介しています。

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アクアクララの評判は最悪?口コミでわかるメリット・デメリットを解説!

3.フレシャス dewo mini

水の種類 天然水
月額コスト 水代+サーバーレンタル代
水代 4.7L×4:3,996円(税込)
サーバーレンタル代(月額) 550円(税込)
電気代(月額) 約490円
本体サイズ 高さ47cm、横幅25cm、奥行29.5cm
重量 7.3kg
温度の種類 80~85℃の温水、5~10℃の冷水

卓上型ウォーターサーバーの中で、最小・最軽量のサイズ感を誇るフレシャス dewo mini。人気機種dewo(デュオ)のデザインを継承しつつ、コンパクトに進化しました。

dewo miniの魅力は、コンパクトさとおしゃれなデザインです。メタリックブラック・スカイグレー・カッパーブラウンの3色から選べ、どんな部屋にも馴染みやすいでしょう。4.7Lの少量パックで水の交換も楽々!

デメリットとしては、月額コストが4,546円(税込)と他社と比べてやや高い点です。少量パックのおかげで水の交換が楽な一方、交換頻度が上がり面倒な点も気になるかもしれません。

編集部
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とにかくおしゃれ!コンパクトさとデザイン性を求める方にむいています。


なお、フレシャスの口コミや評判については以下の記事で詳しく紹介しています。

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フレシャスの口コミ評判は最悪?デメリットや気になる料金を徹底調査!

4.プレミアムウォーター スリムサーバーⅢ(ショートタイプ)

水の種類 天然水
月額コスト 水代
水代 12L×2:3,974円(税込)
サーバーレンタル代(月額) 無料
電気代(月額) 約790円(エコモード使用時:約630円)
本体サイズ 高さ82.4cm、横幅27cm、奥行36.6cm
重量 16.2kg
温度の種類 約85℃の温水、約6℃の冷水

続いて紹介するのは、プレミアムウォーターの人気機種「スリムサーバーⅢ」のショートタイプ。シンプルながらもデザイン性に優れたウォーターサーバーです。4つの本体カラーと3つのボトルカバーカラーを自由に組み合わせられるため、計12通りのデザインから選べます。

プレミアムウォーターは、専用アプリから配送日の指定や変更ができます。配送スキップまでアプリから手続きできて便利です。

デメリットとしては、サーバーの高さが82.4cmある点です。他の卓上型ウォーターサーバーと比較すると高さがあり、圧迫感を感じやすいかもしれません。

編集部
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サーバーを自分好みにカスタマイズしたい方に向いています。

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なお、プレミアムウォーターの口コミや評判については以下の記事で詳しく紹介しています。

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プレミアムウォーターの評判口コミは悪い?料金やサーバーの種類、キャンペーンを解説

5.ウォータースタンド GUARDIAN

水の種類 水道水
月額コスト サーバーレンタル代
水代 0円
サーバーレンタル代(月額) 4,400円(税込)
電気代(月額) 150円
本体サイズ 高さ47.1cm、横幅23cm、奥行23cm
重量 10.6kg
温度の種類 75~93℃の温水、5~8℃の冷水

ウォータースタンドは、水道直結型のウォーターサーバーなので水代は無料です。月々に必要な料金はサーバーレンタル代のみ。水の交換も必要なく、年代を問わずに手軽に利用できます。

卓上型のGUARDIANは、高さ47.1cm×横幅23cm×奥行23cmのコンパクト設計が魅力です。初めて操作する方にも簡単に使えるタッチパネルを搭載していて、デザイン性も優れています。

デメリットとしては、初回設置費9,900円(税込)がかかる点です。初期工事が必要なので少し面倒ですが、原状復帰ができるため安心してください。

編集部
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指1本で操作できるタッチパネルを搭載しているため、使い勝手を重視したい方に向いています。


なお、ウォータースタンドの口コミや評判については以下の記事で詳しく紹介しています。

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ウォータースタンドの口コミは最悪?評判からわかるデメリット・メリットを紹介

6.エブリィフレシャス mini

水の種類 水道水
月額コスト サーバーレンタル代
水代 0円
サーバーレンタル代(月額) 3,300円(税込)
電気代(月額) 約410円
本体サイズ 高さ47cm、横幅25cm、奥行29.5cm
重量 8.3kg
温度の種類 80℃~85℃の温水(ECO温水:約70~75℃)、5~10℃の冷水(ECO冷水:約10~15℃)

エブリィフレシャスは、水道水補充型のウォーターサーバー。水道水を補充するだけなので月々の水代はかからず、必要なのはサーバーレンタル代3,300円(税込)のみです。初期工事も必要ありません。

サーバーの種類はtallとminiの2種類のみなので、サーバー選びに迷いにくいでしょう。miniはコンパクトでありながら、クリーン機能や省エネ機能も搭載しています。

6ヶ月に1回のペースでフィルターカートリッジの交換が必要です。交換用の浄水フィルターカートリッジは無料で届きますが、交換が少し面倒だと感じる方がいるかもしれません。

編集部
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水は使い放題が良く、かつ月額コストを抑えたい方に向いています。

7.キララウォーター フレッシュサーバー ファミリアII

水の種類 水道水
月額コスト サーバーレンタル代
水代 0円
サーバーレンタル代(月額) 4,378円(税込)
電気代(月額) 約600~800円
本体サイズ 高さ49.5cm、横幅26.5cm、奥行46.5cm
重量 17.2kg
温度の種類 70℃~90℃の温水、4~12℃の冷水

キララウォーター フレッシュサーバーは、水道水直結型のウォーターサーバーです。月々に必要なコストはサーバーレンタル代のみ。初期工事が必要ですが、お客様負担は発生しません。

3種類のサーバーを用意しており、それぞれに卓上型と床置き型があります。ファミリアIIは3種類の中で最もサーバーレンタル代が安く、エコモードやチャイルドロックなどを搭載していて機能性も申し分ありません。

デメリットとしては、設置対応エリアが限定されている点です。エリア外に引っ越ししたい場合は使用できなくなります。2022年10月現在、1都3県と静岡県のみが設置対象エリアとなっています。

編集部
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設置対応エリア内にお住まいで、機能性に優れた水道水浄水型ウォーターサーバーを探している方に向いています。

8.富士の湧水 卓上タイプ

水の種類 天然水
月額コスト 水代+サーバーレンタル代
水代 12L×2:3,290円(税込)
サーバーレンタル代(月額) 900円(税込)
電気代(月額) 約1,000円
本体サイズ 高さ77cm(※ケース装着時)、横幅32cm、奥行39cm
重量 15kg
温度の種類 80〜93℃の温水、6〜16℃の冷水

富士の湧水は、富士山の天然水を手軽に味わえるウォーターサーバーです。天然水のウォーターサーバーの中では業界最安値水準となっており、月額コストを抑えたい方に向いています。

選べるウォーターサーバーは、床置き型と卓上型の2種類のみ。いずれも4段階の温度設定、チャイルドロック、自動クリーニング機能などを搭載した日本製高機能サーバーです。

富士の湧水ではワンウェイ方式の水パックを採用していますが、ダンボールに梱包されて届きます。ダンボールも自分で処分しなくてはいけないため、面倒に感じる方もいるかもしれません。

編集部
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天然水を安く飲みたい方、高機能サーバーを使いたい方に向いています。

卓上型ウォーターサーバーの選び方5つ

ウォーターサーバーを契約するとすぐには解約できないことが多いため、ウォーターサーバー選びは慎重に行いましょう。卓上型ウォーターサーバーを選ぶ際のポイントは以下の5つです。

  • 水の種類の違いで選ぶ
  • サイズ感や重さで選ぶ
  • デザインのおしゃれさで選ぶ
  • 機能の違いで選ぶ
  • 冷水・温水タンクの容量で選ぶ

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1.水の種類の違いで選ぶ

卓上型ウォーターサーバーを選ぶ際には、水の種類を確認しましょう。水の種類は主に以下の3つです。

  • 天然水…自然本来に近い水
  • RO水…特殊なフィルターで不純物を取り除いた水
  • 水道水浄水…水道水をろ過して使う

天然水の卓上型ウォーターサーバーにかかる費用は、ボトル1本(12L)で2,500円前後です。容器はペットボトルタイプとビニールパックタイプの2種類があり、小さいボトルやパックタイプを選べば水交換の負担を軽減できます。

RO水の卓上型ウォーターサーバーにかかる費用は、ボトル1本(12L)で1,500円前後です。天然水と比較するとコストは安いものの、ボトルが重いため注意しましょう。

水道水浄水タイプの卓上型ウォーターサーバーを選べば水代は0円です。

RO水が飲めるウォーターサーバーが気になった方は以下の記事もぜひ読んでみてください。

▼関連記事
RO水が飲めるウォーターサーバーのおすすめ5選!天然水との違いや選び方も解説

2.サイズ感や重さで選ぶ

同じ卓上型ウォーターサーバーでも、機種によってサイズ感や重さが異なります。高さ50cmほどで電気ポットと同じくらいのサイズのものもあれば、高さ80cmを超えるものもあるため注意しましょう。横幅は30cm前後のものが主流です。

ウォーターサーバーを設置できるかだけでなく、スムーズに水交換ができるスペースがあるかも考えて機種を選びましょう。また、重さに耐えられる台があるかを確認してください。

3.デザインのおしゃれさで選ぶ

卓上型ウォーターサーバーを選ぶ際は、デザインのおしゃれさにも着目してみましょう。豊富なカラーラインナップから選べる機種もあるため、自分のお気に入りのカラーを選べます。

部屋に馴染みやすいデザインやカラーの機種を選んでみてください。

4.機能の違いで選ぶ

卓上型ウォーターサーバーにはさまざまな機能が付属しているため、自分が求める機能があるかを確認しましょう。主な機能は以下の通りです。

機能名 機能
チャイルドロック 注水口がロックできる機能
クリーン機能 サーバー内部を自動クリーニングする機能
エコモード 節電できる機能
静音設計 作動音が静か

小さなお子さんがいる家庭は、イタズラをして火傷しないようにチャイルドロック機能のついた機種を選ぶと安心です。

衛生面が気になる方はクリーン機能つき、電気代が気になる方はエコモード、寝室に設置したい方は静音設計というように選ぶと良いでしょう。

5.冷水・温水タンクの容量で選ぶ

卓上型ウォーターサーバーを選ぶ際は、冷水・温水タンクの容量を確認して選ぶことをおすすめします。卓上型ウォーターサーバーは、床置き型と比較して一度に出水できる量が少ない場合があるからです。

床置き型ウォーターサーバー(12L)の場合、タンクの容量は約1.5〜2.0Lです。一方、卓上型は約1.3〜1.8Lと少ないため注意しましょう。

編集部
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お湯を一度にたくさん使う方は、できる限り容量の多い機種を選びましょう。

卓上型ウォーターサーバーのデメリット

卓上型ウォーターサーバーには多くのメリットがありますが、その一方でデメリットもあります。契約後に後悔しないように、デメリットについても把握しておきましょう。卓上型ウォーターサーバーのデメリットは以下の4つです。

  • 連続で出水できる量が少ない
  • 床に直接置けない
  • 転倒リスクがある
  • 水の交換が大変

連続で出水できる量が少ない

卓上型ウォーターサーバーはタンクの容量が約1.3〜1.8Lと少なく、連続で出水できる冷水・温水が少ない点がデメリットです。タンク内のお湯をすべて出してしまうと、再度温まるまで約10分前後かかってしまいます

編集部
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お湯を大量に使う方は特に注意が必要です。

床に直接置けない

卓上型ウォーターサーバーは床に直接置かず、サーバーの重さに耐えられる台を用意する必要があります。テーブルなどの台を用意し、膝より高い位置に置きましょう。

サーバーを床に直接置くと、出水口が床に近すぎて使用しにくくなります。また、静電気やタンクの稼働が原因でホコリがつきやすく不衛生です。

転倒リスクがある

卓上型ウォーターサーバーは、床置き型と比較すると転倒のリスクが高い点がデメリットです。お子さんがいる家庭は特に注意しましょう。

床置き型には転倒防止の器具が付属していますが、卓上型は固定せずに使うのが一般的です。地震やぶつかった際に転倒しないように、転倒防止のマットなどを敷くことをおすすめします。

水の交換が大変

卓上ウォーターサーバーのボトル交換はすべて本体上部から行うため、高い場所に設置する場合はボトル交換が大変です。また、機種によってはボトルの容量が少ない場合があります。

軽量ボトルだと持ち運びやボトル交換は楽ですが、頻繁にボトル交換をする必要があり面倒に感じるかもしれません。ボトル交換が面倒な方は、水道水浄水タイプを選ぶのも1つの手です。

なお、卓上サーバーのデメリットが気になるなら、床置きのウォーターサーバーも検討しましょう。おすすめのウォーターサーバーは、以下の記事で解説しています。

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【徹底比較】ウォーターサーバーおすすめ21選!目的別ランキングと選び方も解説

卓上型ウォーターサーバーに関するよくある質問

卓上型ウォーターサーバーに関する不安や疑問は、契約前に解決しておきましょう。卓上型ウォーターサーバーに関するよくある質問は以下の通りです。

  • 電気代の目安はどれくらい?
  • メンテナンスは必要?
  • 卓上型ウォーターサーバーの設置場所はどこがいい?
  • ペットボトル専用の卓上型ウォーターサーバーってどうなの?

それぞれの回答を見ていきましょう。

電気代の目安はどれくらい?

卓上型ウォーターサーバーの電気代は、機種によって多少の違いはあるものの月1,000円程度が目安となります。エコモード搭載の機種は月500円程度です。

編集部
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床置き型と比較すると電気代は安い傾向にあり、エコモード搭載の機種ならさらにお得です。

メンテナンスは必要?

サーバー本体外側については掃除が必要です。注水口は特に汚れがつきやすいため、日常的にさっと拭いて清潔に保つようにしましょう。

サーバー本体内部については、利用者がメンテナンスをする必要はありません。自動クリーニング機能や業者が行う定期メンテナンスで衛生面が保たれているからです。

卓上型ウォーターサーバーの設置場所はどこがいい?

卓上型ウォーターサーバーの設置場所としては、以下のような候補があります。

  • キッチン
  • リビング
  • 寝室

キッチンは、カウンターや食器棚などのデッドスペースの宝庫です。省スペースを利用して設置できるのが卓上型ウォーターサーバーの大きなメリットといえるでしょう。

卓上型ウォーターサーバーは、リビングのテーブルの上に置いても圧迫感がなく、いちいちキッチンまで水を運びに行く手間も省けます。静音設計の機種であれば、寝室に置くのもおすすめです。

ペットボトル専用の卓上型ウォーターサーバーってどうなの?

ペットボトル専用の卓上ウォーターサーバーとは、市販のペットボトルの水を使用するタイプのウォーターサーバーです。

ペットボトル専用の卓上型ウォーターサーバーには、クリーン機能がなく不衛生になりやすいというデメリットがあります。また、タンク容量が少なく、一度に大量の水やお湯を使用できません。

水代を節約できるのはメリットですが、デメリットが多いためあまりおすすめできません

自分に合った卓上型ウォーターサーバーを見つけよう

卓上型ウォーターサーバーは、床置き型と比較すると1/3ほどのサイズ感が特徴です。1人暮らしでワンルームに住んでいる方、リビングや寝室にウォーターサーバーを設置したい方などから大きな支持を集めています。

卓上型ウォーターサーバーの魅力は以下の通りです。

  • デッドスペースを有効活用できる
  • テーブルの上に置いても圧迫感が少ない
  • 部屋に馴染みやすい
  • 水の出水口が高くて利用しやすい

上型ウォーターサーバーの最大の魅力は、キッチンのカウンターや食器棚など、狭いスペースにも設置できる点です。その一方でデメリットや注意点もあるため、よく検討した上で卓上型ウォーターサーバーを導入してみてください。

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